消費税

消費税は10%へ!一部8%となる飲食料品と新聞の範囲は?

消費税は広く公平に課税することを前提にこれまで単一の税率となっていました。 しかし、消費税が10%となる2019年10月1日からは低所得者に対しての税金負担を軽くする目的で軽減税率という制度が導入されることに。 この軽減…

顧問税理士の変更

税務調査で顧問税理士がまさかの対応、顧問の意味を考えてみて

顧問税理士には税務調査をスムーズに対処できるようにすること、もしもの時の備えという役割があります。 お客さまが困った時こそ力になりたいと思いますし、可能な限りそう出来るようにと業務の調整を行っています。

開業したら行っておくこと

起業時に簿記の勉強は必要なのか?

「起業時には簿記を勉強しておく必要がありますか?」という質問を個人事業主や社長としてビジネスを始められたお客様からご相談されることが多いです。 その際にお伝えしているのは 簿記検定を受けなくても大丈夫 経理資料の作成や保…

資金繰りのノウハウ

会社から社員への貸付時は利息を取らなくてはいけないのか?

「うちの会社は銀行ではないのだから、役員や従業員にお金を貸してもから利息は取るつもりがない」 そういった考えは経営者として素晴らしいと感じます。ただ、会社から社員(役員や従業員など)にお金を貸した場合には利率について税務…

確定申告全般

個人確定申告のシステム変更 電子申告(e-Tax)は始めやすくなったけれど注意するのはセキュリティの強化

2019年1月に国税庁の確定申告作成コーナーが個人の電子申告の簡便化を目的としたシステム変更を行っています。税理士として申告対応に関わるシステム変更がどう影響するのか注目していました。 この記事を書いている2019年1月…

資金繰りのノウハウ

所得税の還付請求は要検討!年末調整で資金不足になる場合の対処法

12月の年末調整を行う際、年末調整をすると社員の方たちに所得税が還付されるケースが多いです。 ただその逆に経営者目線では年末調整によって資金繰りに悩まされてしまうことも… そこで今回は年末調整で従業員に渡すお金が多かった…

会社決算

会計と税金の違いと法人税申告書で行なわれていること

会社の場合、決算から通常2ヶ月の間に決算書と法人税申告書を作り税金の計算をすることになります。 ただ、決算書についてはどれぐらい儲けたのかや蓄えがあるのか分かったとしても、法人税申告書については何をしているのか分かってい…

会社決算

決算時の経理処理、経費の前払・未払い処理の意味とは?

決算月に行う経理対応(決算整理)には、前払費用・未払費用というものがあります。 前払費用は経費を支払い済みで利用期間は決算日後の期間のもの(当期の経費からは除外) 未払費用は経費を支払いは決算日後で利用期間は当期のもの(…

会社決算

在庫の決算棚卸で最低限知っておくべきこと

在庫の棚卸しは商品が残っている個数を数えることなのですが、その意味やなぜ決算時にする必要があるのか?など質問されることが多い項目です。 そこで今回は決算時に行う在庫の棚卸しについて最低限知っておくべきことについて記事にし…

税金関係

収入印紙と印紙税の基本 現金取引を減らし、契約書のペーパーレス化が進めば節税出来る

収入印紙を貼る必要がある書類かどうか、起業や創業をされた方からよく質問されることがあります。 こそで今回は収入印紙と印紙税の基本的な取り扱いと、節税方法についてご紹介します。