会社決算

決算時の経理対応、経費の前払・未払処理で最低限知っておくべきこと

決算月に行う経理対応(決算整理)には、前払費用・未払費用というものがあります。 前払費用は経費を支払い済みで利用期間は決算日後の期間のもの(当期の経費からは除外) 未払費用は経費を支払いは決算日後で利用期間は当期のもの(…

会社決算

在庫の決算棚卸で最低限知っておくべきこと

在庫の棚卸しは商品が残っている個数を数えることなのですが、その意味やなぜ決算時にする必要があるのか?など質問されることが多い項目です。 そこで今回は決算時に行う在庫の棚卸しについて最低限知っておくべきことについて記事にし…

税金関係

収入印紙と印紙税の基本 現金取引を減らし、契約書のペーパーレス化が進めば節税出来る

収入印紙を貼る必要がある書類かどうか、起業や創業をされた方からよく質問されることがあります。 こそで今回は収入印紙と印紙税の基本的な取り扱いと、節税方法についてご紹介します。

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

日本政策金融公庫の創業融資面談で聞かれる質問

日本金融政策公庫(以下、公庫)の融資担当者から面談で聞かれることについて、面談で聞かれる内容と質問の意図についてこちらの記事でまとめています。 Contents1 面談で聞かれること1.1 起業・創業の動機1.2 経営者…

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

創業計画書の記入例はあくまで参考にとどめて真似してはいけない

日本政策金融公庫(以下、公庫)の新創業融資を行う際には創業計画書の提出が必要となります。 提示されている様式はA3一枚のものですが、 創業の動機 経営者の略歴等 取引先・取引関係等 従業員 お借入の状況 必要な資金と調達…

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

創業融資の自己資金とは、何がどこまで自己資金として認められるのか?

日本政策金融公庫(以下、公庫)の新創業融資では、総額3,000万円(運転資金として1500万円)まで借りることが出来る制度となっています。 しかし、いくら1500万円まで借りることが出来るといっても誰でもその限度額いっぱ…

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

会社設立・起業時の資金不足 創業融資は有力な解決策のひとつ

会社員から起業するときには、お金に関する意識の変化が必要だと感じています。 会社員であったときは毎月決まった給与が入ってきますが、起業してからは収入は波があって当たり前です。起業したばかりの時期にはどうしても赤字となりが…

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

創業融資を受ける手続きの流れ

創業融資は日本政策金融公庫(以下、公庫)の新創業融資と、都道府県や市区町村(以下、自治体)が窓口となっている制度融資の2つの方法があります。 こちらの記事では創業融資を受けるための手続きについて、公庫と各自治体の融資それ…

創業支援・顧問サービスの対応Q&A

起業時はどこに借り入れを申し込めばいいか?

事業の開始前や創業したばかりの状況ですと信用が乏しくなかなかお金を借りることが難しいのが実情です。それこそ起業時はどこに借り入れを申し込めばいいのか?と、困っている起業家の方も多いかと思います。 事業を開始してから10年…