確定申告代行

個人事業主さま(フリーランス)・不動産オーナー向けに、確定申告代行サービスを提供しています。

2019年分の確定申告代行について、締め切らせていただきました。

お客さまとのやりとりが1月下旬以降に集中する関係上、業務水準を確保するため制限させていただいております。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

確定申告代行のサービス内容

税理士・公認会計士の資格を持つ守屋冬樹がお客さまの対応を行い、随時発生するご相談や定期的な打合わせ、確定申告書の提出を行います。

ご契約を結ばれると

  • 不慣れな確定申告書の作成をしなくて済む
  • 税務署からの問い合わせに慌てないで済む
  • 事前に税金予測が分かるようになる
  • プロに任せているという安心感が得られる

無資格者が対応することはございませんのでご安心いただければと思います。

経理処理

経理処理については、ご自身で会計ソフトをご用意いただかなくとも経理の資料を幣所にご郵送していただくだけで済む方法から承っております。

ご相談対応

経理や税金についてのメール相談のほか、定期的な打合わせについても対応させていただきます。

打合わせの主な内容としては申告前の段階で

  • お客さまからの質問対応
  • 状況の変化が税金に及ぼす影響の把握
  • 事前の税金支払いのアナウンス
  • お客さまに影響がある税金制度の改正の説明

などを行います。

※電話でのご相談は緊急時に限らせていただいております。
※打ち合わせ場所はお客様のオフィスやご指定の場所、荻窪駅周辺のカフェなどで実施。
※スカイプでの打合わせも行うことが可能です。

確定申告書の提出

年末を迎える前の段階で確定申告で必要となる資料をリストアップ。お客さまはリストアップした資料を送付するだけで面倒な確定申告書の作成・提出を終えられます。

分かり次第おおよその納税額について事前にお伝えできますので、いくら税金がかかるの分からない不安を解消できることをお約束いたします。

料金

料金体系は年間の取引量と申告内容、経理の状況によって決定。初回相談料と月額報酬、決算報酬から構成されています。(2019年4月14日改定・以下税抜き価格で記載)

初回相談料

初回の相談は60分で10,000円となります。

料金のお支払いは事前のお支払いとなりますが、ご成約となった際には月額報酬に充当し、実質の初回相談料は無料となります。

※スカイプでの対応も可能です。
※別途交通費を頂戴すれば東京以外への出張も行えます。
※着金後のお客さま都合でのキャンセルは返金いたしかねますこと、ご了承ください。

月額報酬(毎月の料金)

会計ソフトへ入力する入出金や領収書の件数によって金額が変わり、随時発生するご相談の料金についてもこちらに含まれております。

経理資料の整理状況によって料金が異なる形となります。

支払い別に分類していただける料金

月間入力件数月々の料金
50件まで(注)10,000円
51件~75件14,000円
76件~100件18,000円
101件~22,000円~

※現金、預金、クレジットカードごとに分けて送付

(注)2年目以降一定の条件を満たした場合のみの料金設定で、初年度は最低12,500円となります。

整理の手間をかけない料金

月間入力件数月々の料金
50件まで15,000円
51件~75件19,000円
76件~100件23,000円
101件~27,000円~

入力件数の数え方は売上については業種によって異なりますが、通帳やカードなどの支払いであれば1行が1件とカウントしています。

契約日前の取引入力料金

幣所とのご契約が年の途中からの場合でも、それ以前の期間の経理処理を行うことが必要です。

例えば5月1日からのご契約となった場合には、1月から4月の間の取引についても、会計ソフトに入力を行うため下記の料金が発生します。

入力件数料金
100件程度20,000円
200件程度40,000円
300件程度60,000円
400件程度80,000円
500件程度100,000円

なお、500件を超えるケースでは、別途見積もりをさせていただきます。

決算報酬(年に一度発生)

決算報酬は通常50,000円となります。

ただし、住宅ローン控除の適用初年度、医療費控除や消費税の申告などがある場合は別途料金が発生します。

※別途料金が発生する際には、事前にそのことをお伝えいたします。

支払い方法

支払い方法は下記のいずれかを選択できます。

  1. 預金へのお振り込み
  2. クレジットカード決済(VISA、Master、American Express)

お引き受け出来ないケース

次の場合にはお力になれないことがございます。

  • PCメールでのやりとりが出来ない場合
  • 脱税を行いたい場合
  • 電話で頻繁に連絡を取りたい場合
  • 少しの金額にもこだわる場合(過度に気にする必要はありません)
  • 資料の送付や報酬のお支払い対応が滞る場合
  • 夜間対応を求められる場合

やりとりはメール連絡を中心に電話連絡は緊急時のみとさせていただいている点、ご了承ください。