個人顧問契約

業務の対応品質を保つため、平成30年分の確定申告について締め切らせていただきました。

対象者

  • 個人事業主の方
  • 個人事業から会社化を検討している方
  • 確定申告の期日前に困ってしまう方

抱えている悩み

次のようなお悩みはありませんか?

  • 確定申告の対応が負担、誰かにやって欲しい
  • 税務署から連絡が来ると不安
  • 儲かっているのか分からない
  • ネットで収入があるけれど税金の対応が分からない
  • いくら税金を払うのかわからない
  • 税金対応はメールなどでやりとりを済ませたい

顧問契約の効果

当事務所と契約を結ばれると次の効果があります。

  • 確定申告書を作成します
  • 税務署からの問い合わせに慌てないで済む
  • どれくらい儲かっているのか把握できる
  • 税金の必要な対応をしていきます
  • 新規契約の際など経理について相談できる
  • 事前に税金がいくらか予測できる
  • 面談以外にもメールなどで対応します
  • 正しい節税知識が得られます

なにかあっても税理士がいる。そんな安心感を得られます。

サービス内容

サービス内容としては税理士・公認会計士の守屋冬樹がメール相談や、定期的な打ち合わせ、確定申告書の提出を行います。

定期的な打ち合わせ

顧問となった後は定期的にお客様との打ち合わせを行います。

主な内容としては

  • お客様からの質問対応
  • 新たな取引、状況の変化の確認
  • 経理処理や資料の確認
  • 経理面から見た状況の説明
  • 事前の税金支払いのアナウンス

など

頻度はご契約の年間打ち合わせ回数に応じ、説明はそれぞれのお客様に合わせ対応をしています。専門用語で煙にまくことはありませんのでご安心下さい。

※年1回打ち合わせでご契約のお客様は確定申告対応での打ち合わせを兼ねさせていただきます。
※打ち合わせ場所は荻窪駅周辺のカフェかお客様のご指定の場所となります。

確定申告作成対応

確定申告の対応としては

  • 年末に資料の郵送依頼のご連絡
  • 確定申告についての打ち合わせ
  • 税金の支払い見込み額のご連絡
  • 確定申告書の提出

など

年末のうちに確定申告で必要な資料一覧を返信用の封筒とともに発送。お客様としては主に弊所に資料を送付するだけで面倒な確定申告書の作成・提出を終えられます。

また決算時に打ち合わせをすることで、確定申告時に慌てる必要はなくなり、節税対策も行うことが可能となります。

料金

個人のお客様の料金体系は初回相談料、月額顧問料及び入力費、そして確定申告料の3つからなり、以下はすべて税込みでのご説明となります。

初回相談料

初回の相談は時間にして60分、相談料は10,800円となります。

料金のお支払いは事前のお振込みとなりますが、ご成約となった際には月額顧問料と月額入力費に充当し、実質の初回相談料は無料となります。

※別途交通費を頂き、東京以外への出張も可能です。
※お振り込み後のキャンセルは返金いたしかねますこと、ご了承ください。

月額入力費

月額入力費はご自身で会計ソフトに入力をされている場合はかかりません。
当事務所指定のExcel、Googleスプレットシートで入力して頂ければ5,400円、領収書などデータ入力せず丸投げ場合には毎月10,800円となります。

料金表

その他顧問料や確定申告料についてまとめた料金表は下記のとおりとなります。

なお、顧問契約を結んでいただければ初回相談料は月額顧問料と月額入力費に充当いたしますので、顧問契約となった場合に掛かる年間のご負担額は(月額顧問料+月額入力費)×12+確定申告料となります。

そのため年一回のプランでお客様が会計ソフトを入力されている場合には5,400円×12ヶ月+54,000円=年間118,800円からご依頼いただくことが可能です。

※月額顧問料の発生は契約日の翌月から発生、前月末日にお支払いとなります。
※ご対応をさせて頂くお客様の優先順位は毎月→年4回→年1回となります。
※確定申告料は通常2月末日にお支払いとなります。

なにかあればご相談できる安心感が欲しい。経理の確認は確定申告に間に合えば構わないという方は年1回のプランがリーズナブルです。

別途ご請求させて頂くケース

※別途ご請求させていただくケースの一例としては次のとおりです。

  • 医療費控除の入力対応 10,800円
  • 税務調査の立ち会い 1時間10,800円
  • 消費税の申告(原則課税は54,000円、簡易課税は32,400円)

※その他、従業員の年末調整、お客様ご自身以外のご相談などについては別途料金がかかることがございます。

お引き受け出来ないケース

次の様な場合には十分なサービス提供ができずお力になれないことがございます。

  • 海外に拠点があるビジネス
  • PCを利用や新しいやり方に興味がない
  • 電話で頻繁に連絡を取りたい(緊急時のみとさせて頂きます)
  • 少しの金額にもこだわる方(過度に気にする必要はありません)