フリーランスこそ守りを固めよう

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公認会計士・税理士 守屋 冬樹【小規模会社や個人事業主を支援】

家族経営やひとり会社などの小規模な会社経営者さま、フリーランスのお客さまを対象に単発での相談や決算申告のみから対応することに力を入れています。
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フリーランス(個人事業主)の方は稼ぐ力(攻め)に目がいきがちですが、会社員の時に比べ、法律や税金、経理などの管理面(守り)にこそ目を向ける必要があると感じています。

会社員とフリーランスの違い

会社員とフリーランスの違いとしては労働者か個人事業主かというものがあります。

会社員(労働者)であれば時間や場所を拘束されてしまうものの、仕事で利用する設備や、経費は一般的に会社負担ですし、社会保険手続や税金の対応も会社で行ってくれます。

しかし、フリーランス(個人事業主)であれば、時間や場所の拘束はなく自由度が高いものの、仕事で利用する設備や経費は一般的に自分で用意、社会保険手続や税金の対応は自身で行う必要があるのです。

フリーランスこそ守りを固めるべき

自分もそうだったので分かるのですが、会社に勤めでいた際には立替経費の精算や年末調整の手続などすら面倒だと感じたのではないでしょうか?

ただ独立してやっていくとなるとその面倒に感じた経理や税金対応などの管理業務の手続もすべて自身でやっていかなければなりません。

上司や会社に縛られず自由に生きたいのなら、地に足をつけてやっていくために守り(管理業務)を固める必要があるといえます。

守りについて後回し、目を向けないままにしておくと

  • 受注を受け、納品が出来たとしても代金の回収が出来ない
  • 月末の支払いが想定外に多く支払えない
  • 税金の申告が出来ない

など当然ながらトラブルが起き、その結果、事業は立ち行かなくなってしまうことも起こりえます。

まとめ

会社を退職、起業するのなら守りにも目を向けてどう対処していくのか準備をしておきましょう。そうすることで会社に頼らずとも地に足をつけてやっていけますよ。

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【編集後記】

週末に富士登山の準備をいそいそと開始。
8/27に登っていきますよ(^^)/

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